日本人駐在妻は怒っている

今朝,ロサンゼルス郊外パロスバーデスに住んでいる駐在員妻の知り合いから、新型インフルエンザに関する内容のメイルが届いた。ちなみにパロスバーデスはアジア人の人口が集中している高級住宅地。日本人の駐在員も多い。

そのエリアの小学校で新型にかかった生徒が出たというニュースが事の発端。実は日系企業の駐在員もかかっているとか、その駐在員はゴルフのコンペによく出 ていていろんな人に接触しているとか、日本人学校でもかかっている子が実はいるらしい、なんだかんだで、子供の健康を負かされている日本人駐在員妻はパ ニック状態のようなのだ。

聞いている限り、噂が噂が呼んでいる感じ。私が住んでいるビーチシティーは白人がほとんどで日本人は他にいないので、彼ら日本人駐在員の情報網からは完全に隔絶されている。

駐在員妻の彼女、「絶対に水面下では凄いことになっているのに、危機感が足りない。医者に行ってもインフルエンザと認めてくれない。アメリカは一体どう なっているの?日本の水際で食い止めようとしている対策をニュースで見るたびに、ぜんぜん違う!と怒りがこみ上げてくる」と止まらない。

とにかく人ごみには出かけないことが一番。正しい情報は一体どこから仕入れたらいいのだろう?教えて!

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