絵本「ランカ にほんにやってきたおんなのこ」発売 

絵本「ランカ にほんにやってきたおんなのこ」発売 

子どもたちの教育現場を知る日本語教師が、外国につながりを持つ子どもたちについて、「言葉の習得より大切なこと」をテーマに描く絵本。

日本語を学ぶ子どもたちとの関わりから生まれた絵本「ランカ にほんにやってきたおんなのこ」の作者・野呂きくえさんは、25年以上の経験をもつ日本語教師。
偕成社の編集者との出会いは、まったく別の作品を投稿したことがきっかけだったが、よく知る「日本語を学ぶ子どもたち」のことを書いたらいいのでは、との提案を受けて、このテーマで、初めての絵本を手がけることになった。

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