メリカのポットラックは死んだのか?

先日、息子の通うLA郊外の中学校でポットラックパーティーが開かれた。正確には、彼が所属するバンドの表彰パーティー。保護者に向け、バンド担当の音楽 教師からは「子供たちから、お母さんたちの自慢の料理について聞いています。ぜひ当日は腕を振るった料理を持参してください。当方でもピザを大量に注文し ます」というメイルが届いた。

そこで、アメリカ人にも抵抗ないだろうチキンの唐揚げとコロッケを揚げて、会場に持ち込んだ。しかし、テーブルを見渡すと、クッキー、サラダ、チップスがスーパーで買って来た容器ごと、どーんと置かれていた。料理はないの~?

コンサートが終わり、パーティー開始。子供も保護者も長い行列に並び,料理を取る。ところが、私が作った料理まで辿り着くと、そこにチキンもコロッケも1つも残ってなかった。それだけ手作り料理が珍しいということ?

ポットラックはアメリカの伝統だと聞いていた。なのに参加しがいのあるポットラックパーテイーは日本人主婦が集まるものがダントツ。アメリカ人はできあいの物を買って持参するのが、ポットラックだと思い込んでいる節がある。

ちなみに、後日、この話についての感想をアメリカ人の母親に求めたところ、「私たちアメリカ人は時間に追われているからね」と開き直った。それは日本人も同じだと思うけど?


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