フルフラットでくつろげる個の空間 エコノミー「スカイネスト」を発表

フルフラットでくつろげる個の空間 エコノミー「スカイネスト」を発表

ニュージーランド航空は、エコノミークラスのお客様に向けた画期的な試作品として、フルフラットの睡眠エリアを擁するエコノミー「スカイネスト」を発表した。

ニュージーランド航空チーフ・マーケティング&カスタマー・オフィサーのマイク・トッドは、今年就航する片道約17時間のオークランド-ニューヨーク便など、世界最長クラスのフライトの運航には“お客様を魅了するようなプロダクト”を多く導入していきたいとして、以下のように述べた。
「ニュージーランド航空は、機内の全キャビンにおいて革新的な製品を導入すべく、膨大な量の開発作業を進めた。
長距離フライトをご利用のエコノミークラスのお客様にとっては、体を伸ばせないことが明らかな苦痛の種。
エコノミー「スカイネスト」の開発は、この課題に真っ向から向き合った結果です」ニュージーランド航空は、オークランド-ニューヨーク便就航後の業績評価をした後、2021年にエコノミー「スカイネスト」本格導入の是非について最終決定を下す予定。

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