グランドキャニオン国立公園 6

Grand Canyon
グランドキャニオン・サウス・リム

6. グランドキャニオンサウスリム(南壁)

グランドキャニオンと聞いて、殆どの人が思い浮かべるのが、サウスリム。夏の時期がもっとも混雑する。サウスリムは、4つのエリアに別れて捉えると把握しやすい。西から、ハーミッツ・レスト・ルート(Hermits Rest Route)、ビレッジ・ルート(Village Route)、サウス・カイバブ・トレイルヘッド(South Kaibab Trailhead)、そしてシャトルバスが走っていないデザート・ビュー・ドライブ(Desert View Drive)である。

グランドキャニオンの季節毎の情報:
ツアーで行く人も、自分で行く人も、公園の無料新聞を入手して、シャトルバスの時刻などを確認してください。無料新聞は、グランドキャニオンの入り口や、ビジターセンター、全ての宿泊施設で入手できます。

6.1 グランドキャニオン・サウスリムハイライト

サウスリムを訪れたら、ぜひとも行っておきたいハイライトとも言うべきポイントをご紹介します。もちろん、個人的な思いで選んでおりますので、賛成されない方もいるかもしれませんが、私は、1.ヤバパイポイント、2.マザーポイント、3.エルトバーホテル、4.モハベポイント、5.デザートビュー、6.ブライトエンジェルトレイルを上げます。その理由はそれぞれのリンクをたどって確かめてください。

6.2 ハイキング

グランドキャニオンには、アメリカ国内でも有数のハイキング・コースがある。凄い景色です。ハイカーにしか見ることのできない景色もあります。

2種類のハイク:

デイ・ハイク(Day Hike)
準備を整えて、すぐに行けます。特に許可は入らない。

バックカウントリー・ハイク(Backcountry Hike)(オーバーナイト)
事前の計画が必要。それぞれのトレイルごとに、バックカウントリー・ハイク(Backcountry Hike)ができる人数制限がされている。事前に国立公園サービス(National Park Service)への登録が必要だ。早い者順に許可が下りる。

Grand Canyon Hiking

6.3 ミュール・ライド

アメリカ人にとっては、グランドキャニオンと言えばミュールライドとなるそうだ。ルーズベルト大統領もミュールの背中に乗って、グランドキャノンの谷へと降りていったとのこと。しかし、ミュールにのるには、身長が1m38以上、91kg以下と言う制限や、流暢な英語を話す(Speak Fluent English)ことなる条件もあり、断念。

Grand Canyon Mule

6.4 川下り

グランドキャニオンの谷底の川下りとなれば、アメリカでも最大級のアドベンチャーだ。激流を乗り切ったあとに見つける隠れた滝や、恐ろしく高い谷間の静けさ等々、一生忘れることのできない日となるでしょう。ラスベガスからの1日ツアーの中には、谷底までヘリコプターで降りて、川下りを体験できるものもあるので、激流もなんのその!という方には、絶対にお勧め。

Grand Canyon Raft

6.5 観光フライト

地上からだけでなく、空から見るグランドキャニオンもお勧め。特にヘリコプターは、飛行機に比べて崖の近くを飛行するので、スリルも満点。車でグランドキャニオンに行った人は、現地でヘリコプターのツアーに参加すると良いだろう。ラスベガスから飛行機で行った人は、わざわざヘリコプターに投資する程ではないかもしれないと、個人的には感じる。

Grand Canyon

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日本での学会発表に、B0判のポスターを頼みました。
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