落語が120%楽しめる 

落語が120%楽しめる 

知識ゼロからのマンガでわかる落語指南書。落語界初・東大卒の落語家が奥深き落語の世界をやさしく・詳しく解説 

株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)は、2020年2月13日(木)に、「マンガでわかる落語」を発売する。
若い世代からビジネスパーソンまで、人気のエンターテイメントとなっている落語。ひとりで多くの登場人物を演じわける
落語は、落語家の話術からコミュニケーションのスキルを学べるとあって、趣味としてだけでなく教養としても注目された。
聞く側に想像力や考える力が求められることもあり、演者とお客さんが双方で場をつくりあげるライブ感も魅力のひとつ。とはいえ
噺の難しさや“寄席”のマナーの無知などから、ハードルが高いと感じている人も多いはず。そこで、寄席の楽しみ方、古典落語のあらすじなど、はじめて落語を聞く予習
に最適な“落語の楽しみ方”を、東大出身初の落語家である春風亭昇吉さんが解説。落語の圧倒的な知識と噺家の経験値から繰り出される独自の解説で、楽しみながら落語の世界を理解
できます。
落語は噺の内容やオチがわかっていても(映画でいうネタバレ)楽しめる芸能であり、むしろ内容を理解していたほうが、噺家による演出や展開の違いがわかり、深く堪能
することができるもの。
この本を読んでから寄席に行けば、落語が120%楽しめる、知識ゼロからの落語指南書。
 

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