日本製レザー雪駄サンダル

日本製レザー雪駄サンダル

株式会社リフト(東京都台東区、代表取締役社長 藤木 修一)は「サン駄 (江戸前 sandal)」を2020年2月7日より2020年4月15日まで「Makuake」にて、クラウドファンディングプロジェクトでの先行販売する。
靴の街・浅草で革靴をつくること20年。これまで培ったノウハウと経験を活かし、雪駄のフォルムはそのまま、これまでネックだった「履き心地」と「疲れにくさ」を徹底改良した。

前回からの主な改良点
・雪駄に厚みをもたせ、反り(トゥスプリング)をつけることで、スニーカーのように歩きやすくなった
・鼻緒の内側の革を、滑りにくく、肌に優しい柔らかい素材に変更
・マクアケ限定先行発売を含めた新カラーと、女性でも履ける小さめのサイズを追加
 
雪駄の特徴でもある、歩くたびに踵(かかと)がパタパタとすることも、歩きやすいスニーカーに慣れた現代人の足には、歩きづらく疲れやすいことがネックだった。
そこで今回、靴屋の技術を活かし改良したのが、靴の先端部に“反り”と呼ばれる湾曲。反りをつくるために、試行錯誤をし生み出したこの絶妙な「厚み」がポイント。
この設計によって、まるで靴を履いているかのような感覚で、疲れ知らずで長時間歩けるようになりました。見える表面の部分は、高級感ある品の良さをだすために、牛革を採用した。
本来なら、鼻緒全体に牛革を使いたいところですが、実は、牛革は内側には不向き。
そこで、「サン駄 (江戸前 sandal)」では、内側のみ「クレスタ」と呼ばれる柔らかい素材に変更することにした。前回の製品同様、ソール(靴底)にはヴィブラム社の開発したモルフレックス配合のアウトソールを採用した。
登山やアウトドア用の靴にも用いられる素材で、滑りにくく高い強度を誇ることで知られた。重登山用の靴など、「機能が求められる環境のためのアウトソール」で有名な同社の軽量配合モルフレックスは、屈曲性・衝撃吸収性に優れた超軽量のカジュアル向けEVA配合。
そこで、「サン駄 (江戸前 sandal)」では、低反発スポンジ、高反発スポンジ、中材、クッション性に優れた素材「EVA」を重ね合わせた独自開発の4層構造を開発し採用した。絶妙な厚みと柔らかさで姿勢が取りやすく、長時間着用の疲労を軽減、履き心地と安定感を実現した。

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