ソロデビュー20周年を迎えた上妻宏光

ソロデビュー20周年を迎えた上妻宏光

北京公演で華々しくソロデビュー20周年イヤーをスタートした、三味線プレイヤー上妻宏光。ソロデビュー20周年を祝し、日本を代表するコメディアン志村けんからコメントが到着した。二人の関係は、ラジオの出演をきっかけに三味線演奏の師事を15年以上続け、CMでの共演や舞台「志村魂」の三味線演奏監修を務めてきた仲である。

志村けんコメント・本文:

上妻さんソロデビュー20周年おめでとうございます。僕のラジオに出て頂いたのがキッカケで弟子入りをお願いしてから、16年ぐらいになりますが、時の経つのは早いもんですね。この間に色々な経験をさせてもらいました。ライブに参加したり、CMで共演したり、僕の演奏をCDに収録して頂いたり色々な事がありました。中でもライブに参加させてもらってから、もう10年経つとは考えられないくらい鮮明に出番前の事を覚えた。舞台でもご指導頂き、弟子入りのキッカケでもある「紙の舞」を舞台で弾けるようになり、上妻師匠にはとても感謝しております。ありがとうございます。今後ともご指導宜しくお願い致する。この度はソロデビュー20周年誠におめでとうございます。志村けん

そして、三味線“生一丁”で魅せる上妻宏光ソロデビュー20周年アルバム「TSUGARU」のニュービジュアルやジャケット写真も公開された。
矢野顕子とのユニット“やのとあがつま”の民謡を革新的に表現したアルバム「Asteroid and Butterfly」のツアーやフェスへの出演も控えており、“伝統と革新”を体現した上妻宏光のソロデビュー20周年イヤーから目が離せない。

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