国内初 空飛ぶクルマの開発技術

国内初 空飛ぶクルマの開発技術

「空の移動革命」実現へ向け、日本の技術が東京に集結

“空飛ぶクルマ”をテーマにした専門展「フライングカーテクノロジー」が、本展実行委員会の主催のもと、本年11月4日(水)~6日(金)までの3日間、ビッグサイト南展示棟にて開催される運びとなった。
国内外で注目を集める空飛ぶクルマの開発技術にフォーカスした展示会は国内初。
これから拡大が見込まれる分野の最先端が集結する。
SFの世界と思われていた空飛ぶクルマが、実現しつつある。

交通システムの革命だけではなく、新たなサービスの誕生など、その可能性は大きく広がる。
国内では多くの企業が空飛ぶクルマのリサーチを進めており、関心の高さがうかがえる。
国もこの分野を成長戦略の一つとして取り上げ、官民協議会も開かれた。
同協議会では実用化を目指したロードマップが発表され、2023年に空飛ぶクルマの事業スタートを目標として掲げた。
それを指標に今後ますます開発・普及に向けての活動に拍車がかかりそうだ。

国内外で開発が進む中、解決すべき課題も山積した。
そしてこの新しい市場のルールやモデル形成は現在進行形であり、日本がこの分野でリードすることも大いに期待される。
2020年は、国内でも有人飛行試験が始まり、この動きはさらに加速すると思われる。
夏には東京で国際的ビッグイベントが、そして海外では10月に国際万博が控えており、それに合わせてデモフライトを計画する国内外のメーカーが多数ある。
まさに本年は「空飛ぶクルマ 元年」となりそうだ。 

本日より出展者募集開始 締切は5/29(金)本日よりWEBサイトをオープン、出展募集を開始した。
1小間(間口3m×奥行3m:9平方メートル ) ¥374,000~
http://www.n-plus.biz/fct/

開催概要・名    称 フライングカーテクノロジー
・会    期 2020年11月4日(水)~6日(金) 10:00~17:00
・会    場 東京ビッグサイト 南展示棟
・主    催 フライングカーテクノロジー実行委員会
        委員長 中野 冠
     (慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 教授)
・共    催 アテックス株式会社
・併催行事 フライングカーテクノロジーセミナー
・来場者数 30,000名(予定・同時開催展含む)
・入場料   2,000円(税込)
      ※招待券持参者・WEBからの事前来場登録者は無料
・同時開催 エヌプラス(N+) 
      EVEX(EV・PHV普及活用技術展)
      SATEX(衛星測位・位置情報展)
  

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