業界最大級の越境ECサポートサービス「Buyee」
業界最大級の越境ECサポートサービス「Buyee」
BEENOS株式会社(東証一部:3328)の連結子会社で、越境ECをサポートする代理購入サービス「Buyee(バイイー)」を運営するtenso株式会社(以下「tenso」)は、サイト翻訳機能にインドネシア語・タイ語・韓国語・スペイン語・ドイツ語・ロシア語の6言語を追加した。
これにより、これまで対応していた日本語、英語、中国語繁体字、中国語簡体字を含め、全10言語での商品の検索、入札・購入などが可能となる。
Buyeeは、日本の商品を世界100以上の国・地域にお届けする業界最大規模の越境ECサポートサービス。直近の会員登録数は、アジアを中心に増加しており、特にインドネシアは前年比248%増(2019年実績)となった。
この背景には、インドネシアをはじめとした東南アジアの人口の増加やインターネット浸透率の上昇、GDPの成長が追い風になっていると考えられる。
また、インドネシア・タイ・スペイン・ドイツ・ロシアの2019年の市場別訪日外客数においても、増加傾向であり、日本に対する関心の高さが伺われます。このような結果から、今後も本エリアにおけるユーザーが増加していくことが見込まれ、今回の対応言語の追加に至った。
これまでtensoは、発送数の上位エリアである台湾において、コンビニでの荷物の受取が一般的になっていることから、台湾でのコンビニ受け取りにいち早く対応するなど、お客様のライフスタイルに合わせたサービスの提供を行ってまいりました。tensoは、10年以上の越境ECノウハウにより、業界最多規模の海外発送数を誇りますが、今後も対応言語を更に追加することや物流なども含めてローカライズ化することで、世界中のよりたくさんのお客様に更に便利に安心してご利用いただけるマーケットプレイスに進化していく。

