高松建設が第45回経済界大賞「100年企業賞」を受賞
高松建設が第45回経済界大賞「100年企業賞」を受賞
高松建設株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:高松孝年、以下当社)は、株式会社経済界(本社:東京都港区、代表取締役:佐藤有美)が主催する「第45回経済界大賞」にて、「100年企業賞」を受賞した。それに伴い、2020年1月15日に帝国ホテル東京にて開催された授賞式及び祝賀パーティーに出席した。
受賞者の集合写真壇上でスピーチをする高松代表審査委員長の島田晴雄様からは、「創業してから103年堅実経営であることに加え、世界最古の企業である金剛組を2006年、全額出資をして経営危機から救済し、古くからの日本建築の文化を守り発展させた」とご評価されたという。
高松孝年よりコメント(抜粋):
当社は今年103年目を迎え、私で三代目、祖父の代からの創業となっております。世界最古の法人である寺社仏閣建築専門の金剛組をグループ内に擁しており、その他にも青木あすなろ建設、みらい建設工業など数社再生してきた、ゼネコンの中でも珍しい会社となっております。今回受賞させて頂いた理由として、古い会社でありながら、変化し成長し続けているという点に評価をいただいたと伺っております。この度は光栄な賞をいただき誠にありがとうございました。

