スタンフォード大学、プリンストン大学、シカゴ大学・・「世界最前線の研究でわかる スゴい!行動経済学」総合法令より、1月24日発刊 

スタンフォード大学、プリンストン大学、シカゴ大学・・「世界最前線の研究でわかる スゴい!行動経済学」総合法令より、1月24日発刊 

老後2000万円対策も、GAFAの未来も、副業や独立の決断も・・。最新の行動経済学が、あらゆる悩みに応えます 

著者 橋本之克 による新刊「世界最前線の研究でわかる  スゴい 行動経済学」が、総合法令出版から1月24日(金)発刊されます。

 人間は不合理な生き物。例えば、つまらないものに愛着を感じて捨てられず、非常ベルが鳴っても周りが動かなければ避難せず、損するとわかっても買ってしまう……。行動経済学は、そんな人間の心理や行動を、心理学と経済学の両面から解き明かします。さらに、不合理だからこそ愛すべき人間の生き方から、社会の在り方まで、さまざまな現代の問題に対する「解決の糸口」を与えてくれます。効率や利益ではなく人間重視へと変化する今の時代だからこそ、最新の行動経済学の研究に注目が集まった。本書では、人が行動する原理や、不合理な選択の理由はもちろん、現代社会が直面する問題解決に役立つ研究成果を紹介します。主な項目:・老後年金2000万円問題の炎上で、トクする人々・勝ち組プラットフォーム企業(GAFA)が追及すべきは利益か?モラルか?・サブスクリプションがじわじわ浸透している舞台裏・シェアリングエコノミーの発展を邪魔するズルい人々・自由から逃走するフリーランサーの心理・ユーチューバーになりたがる子供の言い分・30年分の借金を負わせて新築住宅を買わせるマインドコントロール・米国ノーベル経済学賞受賞学者に「相田みつを」が愛される理由    ・・・etc

著者プロフィール:
橋本之克(はしもと・ゆきかつ)マーケティング&ブランディングディレクター/著述家東京工業大学工学部社会工学科卒業後、大手広告代理店で消費財のマーケティングを担当。1995年日本総合研究所入社。環境エネルギー分野を中心に、官民共同による研究事業組織コンソーシアムの組成運営、自治体や企業向けのコンサルティング業務を行う。1998年アサツーディ・ケイ入社後、戦略プランナーとして金融、不動産、環境エネルギー業界等の多様な業界で顧客獲得やブランディングの業務を実施。2019年独立。現在はマーケティングやブランディング戦略、新規事業等のコンサルタント、企業研修の講師、著述家として活動中。著書に「9割の人間は行動経済学のカモである――非合理な心をつかみ、合理的に顧客を動かす」「9割の損は行動経済学でサケられる――非合理な行動を避け、幸福な人間に変わる」(ともに経済界)、「モノは感情に売れ! 」(PHP研究所)ほか。2級ファイナンシャル・プランニング技能士、宅地建物取引士

商品情報:
出版社: 総合法令出版
著者:橋本 之克 (はしもと ゆきかつ)
定価:1,300円+税ページ数:240ページ
判型:四六判
ISBN-10: 4862807208ISBN-13: 978-4862807205
初版発行:2020年1月24日
<amazon>https://www.amazon.co.jp/dp/4862807208/
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