あおり運転とドライブレコーダーの使用状況に関する調査 を実施 パナソニック

あおり運転とドライブレコーダーの使用状況に関する調査 を実施 パナソニック

~運転中のイライラが「あおり運転予備軍」へ 

Q:こんな「あおり運転」を受けたと感じたことはありますか?

車間距離を詰める、幅寄せ・蛇行運転、パッシング、クラクションでの威嚇・必要のないハイビームパナソニック株式会社 オートモーティブ社(以下、パナソニック)は、「あおり運転とドライブレコーダーの使用状況に関する調査」を実施しました。昨今多発しているあおり運転について、道路交通法改正に向けた動きもある中、個人でできる対策への関心も高まっています。そこで、「3カ月に1回以上自動車を運転し、年末年始に自動車で帰省や長距離のお出かけをする予定のある、全国の20代~60代の男女」を対象に調査したところ、あおり運転被害の状況に加え、「あおり運転予備軍」の存在が浮かび上がってきました。

【調査結果のポイント】

  • 約8割が「あおり運転を受けたと感じたことがある」と回答。
  • 「あおり運転被害」で思い当たるきっかけの約3割は「周りの車の流れよりスピードが遅かった」、約4割は「特に思い当たらない」。
  • 運転中のイライラは渋滞、周囲の車の運転技術に対して起こりがち。約8割は一人乗車時にイライラしやすいことから、帰省時など「一人での長距離運転」は要注意!
  • 運転中イライラした際にあおり運転に繋がりかねない行動をとる「あおり運転予備軍」は約3割。自身の運転に自信のある人ではさらに多くの人が「あおり運転予備軍」と判明。
  • 約半数があおり運転をしていた可能性について「ある」「たまにある」「いわれてみればしてしまった」と回答。特に40代以上男性の6割超が「あおり運転」をしていた可能性ありと回答。
  • ドライブレコーダーの装着状況は4割超へ。今後の購入で重視する機能は「GPS機能」「前方後方同時録画機能」が上位。

関連情報・パナソニック「あおり運転する人される人」2000人の調査データを専門家が分析  https://panasonic.jp/car/navi/special/drivechosa2020/

Read this article in English

コメントを残す