二重国籍問題

日本の民進党の党首に立候補している蓮舫の二重国籍問題が報道されている。彼女は父親の出身国である台湾籍を抜いたつもりがそのままになっており、17歳の時に日本国籍も取得して以降二重国籍なのだそうだ。

日本もいい加減、二重国籍を認めてくれてもいいのに、と思うのは私だけか。アメリカと日本の二重国籍の人々は、日本に向けては21歳で日本を選択したと宣言するが、アメリカ籍を捨てる必要はないので結局ずっと二つのパスポートを維持したりもする。

政治家となれば事情が違うのか。国益のために活動をしてもらうのに、台湾のサイドに立ってもらうわけにはいかないから?でもどう考えても、日本の政治家として何十年も活動してきたわけだから、もうそれで十分という気がしなくもない。

面白かったのは誰かが「彼女は台湾のパスポートはどうしたんでしょうね?」と言ったこと。彼女の言葉「とっくに台湾の籍を抜いたつもりでいたが手続きが完璧ではなかった」を信じれば17歳の時点で期限切れのままだろう。もし彼女が隠し持っていたら「嘘つき」ということになる。

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