チリ大地震、やっぱり窃盗が横行

マグニチュード8.8という大規模地震が南米チリを襲った。日本では大津波がやって来て、大騒ぎだったようだが、私はテレビで見たチリの現場の映像を見て「あ~やっぱり」と思ってしまった。

人々がスーパーや店舗に押し入り、食料品を抱えて逃げている。早い話、「窃盗」である。

私は20年近く前のLA暴動のことを思い出した。あの時もヒスパニックの皆さん、せっせと店舗から食料品から電化製品まで盗んでは持ち出している映像が映し出されたものだ。

ヒ スパニックの人たちを差別する気は全然ないが、多分、「罪の意識」に差があるんじゃないかと思う。卸し用の大規模な植木業を営んでいた日系人の男性も「ヒ スパニックの労働者は、会社のトラックで堂々と『配達に行ってきます』と植木を持ち出す。後でわかったが、それは転売するために持ち出していたんだ」と話 していた。

まあ、非常事態なんだから食べ物を盗まなければ生きていけないと言うのかもしれないが…それでも、被災地の映像が「窃盗シーンばかり」というのはいかがなものか。

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