当事務所の提供するアメリカ会社設立サービスに関して、下記のように分類しそれぞれのサービス内容と料金をご説明します。
会社設立関連サービス
会社設立後の維持関連サービス
ネバダ州内で営業を行う場合のサービス
サービスに含まれるもの:
ネバダ州ラスベガス在住日本人米国税理士による株式会社設立申請
会社登録名の調査
会社設立申請書類作成
初年度役員登録書類作成
初年度のネバダ州ラスベガス在住日本人米国税理士によるレジデント・エージェント引受(ネバダ州商務長官への該当法人の州在住の書類代理人)
ネバダ州株式会社設立登録証明書(商務長官署名)
日本人米国税理士による法制・税制・経営面でのコンサルティング1時間
(日本在住及びラスベガス以外の方の場合にはEメールでのアドバイス)
株式会社書類セット(コーポレート・キット)
会社定款
会社細則
会社印(刻印スタンプ・社判に相当)
株券(社名記載20枚ほど)
州政府への設立申請料(授権資本金75,000ドル以下の場合)
アメリカ国内の書類送付代
注意点:授権資本金が75,000ドルを超える場合、金額に応じ追加料金がかかります。
株式会社設立申請から通常4-5週間かかります。ネバダ州政府業務日2日以内に設立するスピード設立の場合、追加料金が別途180ドルかかります。
日本へ書類送付する場合は追加料金が別途80ドルかかります。
サービスに含まれるもの:
ネバダ州ラスベガス在住日本人米国税理士による役員登録申請
初年度役員登録書類作成
州政府への初年度役員登録申請料(資本金75,000ドル以下の場合)
通常4-5週間かかるところを2日以内で登録するスピード申請代
アメリカ国内への書類送付代
注意点:授権資本金が75,000ドルを超える場合、金額に応じ追加料金がかかります。
日本へ書類送付する場合には追加料金が別途25ドルかかります。
サービスに含まれるもの:
ネバダ州ラスベガス在住日本人米国税理士によるIRSへの法人納税番号申請書類作成・取得
被雇用者源泉徴収情報書式他、IRSの書式提供
サービスに含まれるもの:
日本での支店登記の為に必要なネバダ州の登記書・役員登録書・定款などの書類一式の翻訳と、ネバダ州公証人の署名のサービス。
サービスに含まれるもの:
ネバダ州ラスベガス在住日本人米国税理士によるレジデント・エージェン
ト引受(ネバダ州商務長官への該当法人の州在住の書類代理人)
州政府・連邦政府関連書類の管理
ネバダ州政府への年間役員更新書類作成・登録
ネバダ州政府への年間役員更新料金
注意点:書類を転送する場合、実費プラス手数料10ドルがかかります。
サービスに含まれるもの:
ネバダ州ラスベガス在住日本人米国税理士によるアメリカ財務省内国歳入庁(IRS)に対する売上および経費がほとんどない場合の法人税申告
注意点:帳簿作成及び損益計算書・貸借対照表などの財務諸表作成が必要な場合には1時間あたり125ドルの作成手数料が別途かかります。
サービスに含まれるもの:
ラスベガス・共同オフィスの住所使用権
郵便物の管理・転送
ラスベガスの電話番号・ファックス番号の取得
共同使用会議室利用権
電話帳への登録
注意点:書類を転送する場合、実費プラス手数料10ドルがかかります。
共同使用会議室の使用料は別途1時間に付き25ドルかかります。
ラスベガス本社住所と名刺に書いて使用いただけます。
電話代の実費がかかります。
貴社名の電話受付(秘書)サービスは頻度に応じ追加料金がかかります。
サービスに含まれるもの:
ラスベガス・共同オフィスの住所使用権
郵便物の管理・転送
注意点:郵便物・書類を転送する場合、実費プラス手数料10ドルがかかります。
サービスに含まれるもの:
ネバダ州税務局へのビジネス免許取得申請書類作成・申請
ネバダ州税務局へのビジネス免許申請料
注意点:次年度からは年間100 ドルを州政府へ支払うことが必要です。
業種・営業規模により申請書類、申請料が違う為、実費プラス実際に手続きにかかった時間・1時間あたり125ドルの手数料をいただきます。
各州により異なりますので申請書類、申請料が違う為、実費プラス実際に手続きにかかった時間・1時間あたり125ドルの手数料をいただきます。
実費にプラスして、実際の手続き・代行に要する時間を基に、1時間あたり125ドルで計算して当事務所の手数料とさせていただきます。
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