ラスベガス・スタイル・レビューの、ほんのさわり。ダンス、歌、コメディー、マジックと盛りだくさん。手軽に楽しめるアフタヌーン・ショー。
これ、観てきました
ベラージオの「オー」をはじめ、高価になりすぎてしまったラスベガスのショー・チケット。その反動で、手頃な値段で午後のひとときを楽しめるアフタヌーン・ショーが再評価されている。なかでも「ビバ・ラスベガス」は今年で9年目というロングランを続けるバラエティ・ショーだ。
歌と踊り、コメディアン、マジシャン、物真似。以上が一般的なバラエティ・ショーの要素であるが、「ビバ」は確かにそのいずれも揃っている。しかしながら、5人のショーガールと女性歌手のレビューは、どう見ても日本の温泉旅館風。マジシャンはもっぱらジョークを言いながら犬や鳥に芸をさせ、トリを飾る物真似「キング(エルビス)」に至っては、小太りなおじさんにジャンプスーツを着せただけ(あまりにも似てないので笑える)。
私達は英語の雑誌に付いているクーポンを利用して約6ドルでこのショーを見たが、値段に見合う内容であったかどうかは評価が分かれるところである。