ユーザーメニュー

.Guest 様

メンバー登録する
My USiFinder ログイン
メンバー検索で仲間探し

リスターメニュー

新規掲載を希望する
記載内容を変更・加筆

お役立ちINFO

グランドキャニオン
全米の空港ガイド
なんでも掲示板
US法律に関するFAQ
ラスベガス最新情報
全米の人気チェーン店
USiFinder モバイル!

More USiFinder

郵便番号を調べる
アメリカの休日
日米サイズ比較表
アメリカ歴代大統領
US州の略称と地域情報
友達に紹介する
USiFinderからお知らせ
Contact USifinder

Area/Zip Code

【PR】ホームページ制作.会社
WEBデザインテンプレート7500種から選んで、思い通りのウェブサイトが格安価格にて。6Pパック$500〜

【PR】ポスター印刷

デジタルカメラで撮影したお気に入りの1枚を、ジャンボなパネルに加工します。お子様の写真をパネルにして、日本のおじいちゃん、おばあちゃんへのクリスマスプレゼントにいかがでしょうか?

 

第6回 提携予定企業が新製品情報を盗用
−不当に多額の利益を得られた場合−

 

今回は私が実際に扱ったケースをもとに、知っておくとためになる法律知識をお伝えします。 

Aさんは健康食品の会社を個人で経営していますが、新製品の開発に成功し、知り合いが勤める大手健康食品会社B社と新商品の生産及び販売に関する提携をすることになりました。最初にA社とB社で簡単な合意書を作成したのですが、その後、B社は当初の合意書とはまったく異なり、自社に有利な内容の契約書を作成してきました。契約内容をめぐって、両社は話し合いを続けましたが、結局うまくいかず、最終的に提携を破棄することになりました。しかし、その後、B社がA社の開発した商品を独自に作り、多大な利益を得ていることが発覚しました。

このようなトラブルを解決するにはいくつかの方法があります。

本来であれば、販売提携の話を進める前に、A社はノンディスクロージャーアグリーメントという合意書を取り交わし、新製品の製法などの情報をB社が自社やその他の会社のために使えないようにするべきでした。ちなみに、このケースの場合はこのアグリーメントを作っていませんでした。しかし、アグリーメントがなくても、最初に作った合意書とB社がその後作った契約書の内容が異なることを1つ目の争点として、訴訟を進めることは可能です。次に、新製品を法律上守る手続きをします。登録商標や著作権の申請をすれば、商品情報を他社に悪用される危険は回避できるからです。この手続きは知的所有権の問題を熟知している弁護士を依頼して必要書類を作成し、United States Patent and Trademark Officeというところに申請します。

2つめの争点は、B社がA社に断りなく新商品を作り始めたということですが、正式な登録商標や著作権を保持していなくても、簡単な合意書があれば、訴訟を起こすことは可能です。

3つめの争点は、B社が不当にA社の製品を作り、多大な利益を得ていることで、これはアンジャスト・エンリッチメントと呼ばれます。

このように、3つの争点をもとに民事訴訟を起こすことができます。このようなトラブルに巻き込まれた際には、諦めずに信頼できる弁護士に相談することをお薦めします。

当法律事務所では、ありとあらゆる刑法、それに関連した民事訴訟を取り扱っています。24時間フリーコンサルテーションも行っています。お気軽にご相談ください。

 


記事提供(ブライアン・ケロッグ法律事務所)


イエローページ登録 - イエローページ推薦 - 会社概要 - サイト概要 - 利用規約 - 免責事項 - パートナー/スタッフ
Copyright (C) 2000-2001 Rabby's USA, Inc. All rights reserved.
Privacy Policy あなたのページからぜひ "USiFinder" へリンクしてください
専用サーバ | ラスベガス | 専用サーバー
出力センター:ポスター印刷、大判印刷、大判出力、パネル制作
仙台マンション パークタワー台原